tokachi-cast 2026年1月29日 0

【ひろゆきvs難病】意思疎通の扉を開く!突然すべて失った当事者が語る“希望を持てたワケ”とは?【髙尾洋之&東京慈恵会医科大学&日本財団&ReHacQ】

なかなか認知が進まない「アクセシビリティ」という言葉、そして高尾先生が発症後に抱えてこられた課題。それらが限られた時間の中に凝縮され、非常に分かりやすく伝えられていたと感じました。今確認したら6.8万回視聴されていました。

コメント欄の反応からも、一般のみなさんにしっかり届いていることが伝わってきて、とても嬉しい!

素晴らしい動画を制作してくださった皆さんに、心から感謝します。

改めて感じたのは、今の課題は「社会への広がり」だということです。

普及啓発は本当に難しい。必要性があっても、関心のない人にとっては情報として残りにくく、そもそもアクセスしようとも思われません。

だからこそ、「こんなに便利なんだ」「こんなふうに変わってきているんだ」と、日常生活の中で自然に気づき、自分の関心の輪の中に入っていくようにするには、どうしたらいいのか——そんなことを考えさせられました。

これまで私たちの手の届く範囲にはいなかった人たちにまで、アクセシビリティを知ってもらえる大きな機会になったと思います。

この流れが、これからも続いていくことを願っています。

とかちCAST、もっと頑張るぞ!

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